どひ水族館で出会える生き物たちをご紹介します
現在、どひ水族館では約200種・5,000点以上の生き物を展示しています。
代表的な生き物をご紹介します。
Tursiops truncatus
イルカ・アシカゾーン知性と社会性の高い海棲哺乳類。ショーでは人間との深いコミュニケーションを通じて、ダイナミックな演技を披露します。
Chelonia mydas
サンゴ礁ゾーン絶滅危惧種に指定されている大型のウミガメ。優雅に水中を泳ぐ姿は見る人を魅了します。当館では保護活動も行っています。
Chrysaora melanaster
深海ゾーン幻想的な光の中でゆらゆらと漂うクラゲ。脳も心臓も持たない神秘的な生き物で、深海ゾーンの人気者です。
Amphiprion ocellaris
サンゴ礁ゾーンイソギンチャクと共生する小型の魚。オレンジと白のコントラストが美しく、子どもたちに大人気の展示生物です。
Rhincodon typus
サンゴ礁ゾーン世界最大の魚類。全長10mを超えることもある巨大な体ながら、プランクトンを食べる温和な性格。大回遊水槽を悠々と泳ぎます。
Octopus vulgaris
深海ゾーン8本の腕を持つ軟体動物。高い知性と擬態能力を持ち、体の色と模様を瞬時に変える能力は驚異的。深海ゾーンで観察できます。
Aptenodytes forsteri
イルカ・アシカゾーン世界最大のペンギン。水中では時速25kmで泳ぐ「海の燕尾服」。毎日2回のお散歩タイムでは間近に歩く姿を見られます。
Anguilla japonica
淡水ゾーン絶滅危惧種に指定されている日本固有種。生態の謎が多く、産卵場所が長らく不明だったロマンあふれる魚。当館では保全研究も実施。
Bathynomus giganteus
深海ゾーン全長45cmにもなる深海の巨大等脚類。その独特の見た目と謎の多い生態で、来館者から圧倒的な注目を集める人気者です。
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